マンU、マディソン先制弾許しトッテナムに敗戦…リーグ戦連敗で15位後退
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プレミアリーグ第25節が16日に行われ、トッテナムとマンチェスター・ユナイテッドが対戦した。
苦境に陥っている2つの名門が今シーズン3度目の直接対決に臨む。ホームのトッテナムはここまで8勝3分13敗の暫定15位に低迷。前節はブレントフォードを下したものの、直近12試合でわずか2勝と苦戦が続いている。一方、敵地に乗り込むマンチェスター・ユナイテッドはトッテナムと「2」ポイント差の13位に留まり、前節はクリスタル・パレスに0-2で完敗。復権を託されたルベン・アモリム監督の下でも、ここまで公式戦10勝2分8敗と今一つ波に乗り切ることができていない。
今シーズンの過去2度の対戦はいずれもトッテナムが勝利。昨年9月のリーグ戦では退場者を出したマンチェスター・ユナイテッドを3-0で下し、12月のカラバオカップ準々決勝では4-3と撃ち合いを制している。3度目の直接対決はどちらに軍配が上がるだろうか。
序盤から激しい攻防が続く。10分、マンチェスター・ユナイテッドは後方からのシンプルなロングフィードを起点にラスムス・ホイルンド、アレハンドロ・ガルナチョが枠内シュートを放つも、GKグリエルモ・ヴィカーリオが好セーブ。対するトッテナムは13分、相手を押し込んだ状態で右からクロスが上がると、ソン・フンミンとルーカス・ベリヴァルが立て続けにシュートを放つ、最後はジェームズ・マディソンがこぼれ球に詰めて先制に成功・・・
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