ブラジル代表アントニー、3戦連続ゴール!ベティスのソシエダ撃破に貢献(関連まとめ)
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ラ・リーガ第24節が16日に行われ、ベティスとレアル・ソシエダが対戦した。
複数の主力選手を他クラブへ引き抜かれた今シーズンは、開幕直後から不安定な戦いが続いているレアル・ソシエダ。ここまで9勝4分10敗と黒星が先行しているが、前節はエスパニョールを2-1で下し、連敗を「3」で止めた。日本代表MF久保建英はリーグ戦全試合に出場し、4ゴールを挙げるなど攻撃を牽引。7位ベティスのホームに乗り込む今節はリーグ戦2試合連続でベンチスタートとなった。
序盤から一進一退の攻防が続く中で迎えた20分、レアル・ソシエダはナイフ・アゲルドのパスミスからカウンターを浴びる。ドリブルで持ち込んだヘスス・ロドリゲスをイゴール・スベルディアがボックス手前で倒すと、主審は迷わずレッドカードを提示。数的不利となると、イマノル・アルグアシル監督は守備の枚数を増やすべく、攻撃で違いを生み出せるブライス・メンデスを泣く泣くベンチに下げた。
数的優位となったベティスは31分、右から仕掛けたアントニーがイスコとのワンツーでボックス内へ侵入すると、カバーに入ったアイヘン・ムニョスに倒されPKを獲得。しかし、ジオヴァニ・ロ・チェルソのキックはGKアレハンドロ・レミロに阻まれ、絶好のチャンスを生かすことができない。その後はベティスのJ・ロドリゲスとレアル・ソシエダのルカ・スチッチがゴールの枠を叩くシュートを放ったがスコアは動か・・・
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