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イングランド・プレミアリーグ第25節、リバプール対ウォルバーハンプトン・ワンダラーズが現地時間16日に行われた。試合はホームのリバプールが2-1の勝利を収めている。試合後に、リバプール指揮官アルネ・スロットがサッカー日本代表MF遠藤航を称賛している。
リバプールは15分にルイス・ディアスのゴールで先制に成功すると、続く37分にはモハメド・サラーのPKでリードを2点に広げる。前半を2点リードで折り返すが、67分にマテウス・クーニャのゴールで失点。すると71分に遠藤がディアスとの交代で途中出場。クローザーとしてその後は失点もなく、勝利に貢献している。
スロット監督は試合後に「今日もまた、ジャレルやワタ(遠藤航)のような選手がこのチームにとっていかに不可欠であるかを目にしたはず。何かを成し遂げたいのであれば、もちろんモー(サラー)やルチョ(ディアス)、あるいは他の選手たちのゴールが必要だが、それと同時に彼らのような選手が頼られた時に、このようなパフォーマンスを発揮することも不可欠だ」と遠藤も称賛している。
指揮官からもそのプレーを称えられた遠藤だが、徐々に出場機会を増やしており、今後の活躍にも期待がかかる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d62bbdc3a3a2e83152bd86237911a593600bf721
・それなら遠藤をもっと使えよ
・ニューカッスル戦とエヴァートン戦で彼を使えただろうに
・不可欠な選手だけど、ニューカッスル戦とエヴァートン戦では、うちがリードしている時に彼を信用しな・・・
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