1: ニーニーφ ★ 2025/02/17(月) 18:03:25.28 ID:swDojsWm9
現地2月17日に開催されたU-20アジアカップ中国2025のグループステージ第2節(D組)で、船越優蔵監督が率いるU-20日本代表がU-20シリア代表と対戦した。
初戦のタイ戦を3-0で快勝した日本は、今回のシリア戦では開始4分に最初のチャンスを迎える。ボックス手前の中央から小倉幸成がミドルを放つも、大きく枠を外れた。さらにその3分後には、左サイドを抜け出した高橋仁胡がクロスを供給したが、相手GKにキャッチされる。
すると10分、一瞬の隙を突かれてスルーパスから最終ラインを抜け出されると、アルムスタファに左足のシュートを流し込まれて先制点を奪われる。
その後は徐々にボールを握って試合を進めると24分、右サイドから布施克真がクロスを供給。これは相手にブロックされるも、ゴール前の混戦から最後は大関友翔が左足のボレーを叩き込んだ。
10番のゴールで同点に追いついたものの、33分に勝ち越しを許してしまう。自陣ペナルティエリア手前の左寄りでFKを与えると、アブディのキックはクロスバーに救われたが、こぼれ球に反応したスーフィに豪快なボレーを決められた。このまま1-2で前半を終える。
迎えた後半も、日本は試合の主導権を握るも、思うように決定機を作れない。61分、高橋の左CKに喜多壱也が頭で合わせたが、GKサラフにキャッチされた。
73分、右サイドで小倉のロングフィードを受けた布施のクロスに途中出場の・・・
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