リバプール、サラー1G1Aもアストン・ビラと2-2ドロー 遠藤航は出場せず
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プレミアリーグ第29節、アストン・ビラvsリバプールが19日にビラ・パークで行われ、2-2のドローに終わった。なお、リバプールのMF遠藤航はベンチ入りも出場機会はなかった。
リバプールのEFLカップ(カラバオカップ)決勝進出に伴い、前倒し開催となった強豪対決。
前節、ウォルバーハンプトン相手に2-1と競り勝って公式戦3試合ぶりの白星を挙げた首位のリバプールは、今週末にマンチェスター・シティとのビッグマッチを控えるなか、9位のアストン・ビラとのタフなアウェイゲームに臨んだ。
スロット監督は前節からルイス・ディアスに代えてサスペンション明けのカーティス・ジョーンズを起用した以外、同じメンバーを継続。ジョーンズが左ウイングに入った。対するエメリ率いるホームチームは2列目にアセンシオ、ラッシュフォードの新戦力2人を初めてスタメン起用する攻撃的な布陣で臨んだ。
立ち上がりから押し込んだリバプールは、セットプレーからファン・ダイク、波状攻撃からジョタと続けてシュートを浴びせかけるアグレッシブな姿勢を示す。ただ、ビラも時間の経過とともに押し返すと、アセンシオとラッシュフォードの連携でゴールを脅かす場面も作り出した。
イーブンの攻防が続くなか、20分過ぎにはジョーンズのスルーパスに反応したソボスライがゴール前に抜け出すが、ここはGKマルティネスの見事な飛び出しに阻まれ・・・
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