https://web.gekisaka.jp/news/acl/detail/?424531-424531-fl
アジアサッカー連盟(AFC)は19日、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)リーグステージの結果、横浜F・マリノス、川崎フロンターレ、ヴィッセル神戸の日本勢3クラブを含む8クラブが東地区からベスト16に進出することが決まったと発表した。
第1回の今大会でベスト16入りが決まったのは日本勢の他、ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)、光州FC(韓国)、ブリーラム・ユナイテッド(タイ)、上海申花(中国)、上海海港(中国)の計8クラブ。その一方、順位決定において思わぬトラブルも起きている。山東泰山(中国)が18日の試合直前になって大会を棄権した影響で、前日の時点で3位以内が確定していたはずの神戸がまさかの5位転落を強いられたのだ。
神戸は本来、今大会を5勝1分2敗の勝ち点16で終えており、同19の横浜FM、同18の川崎Fに続いてリーグフェーズ3位となるはずだった。しかし、AFCが公開した順位表では4勝1分2敗の勝ち点13で5位。4勝2分1敗の勝ち点14のジョホールと光州に順位で上回られている。
こうした異例の“降級”は、今季から新たに始まったACLEリーグフェーズの大会規定によって引き起こされた。
大会規定の棄権に関する条項では「参加クラブが大・・・
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