現地時間2月20日に開催されたSheBelieves Cup初戦で、昨年12月にニルス・ニールセン監督が就任したなでしこジャパンが、オーストラリア女子代表とアメリカで対戦。田中美南の2発と浜野まいか、南萌華の得点により、4-0で大勝し、新体制の初陣を飾った。
得点を重ね、守備面でも被シュートはわずか1本。見事なパフォーマンスにファンから賛辞が集まるなか、相手選手も脱帽といった様子だ。英紙『The Guardian』によれば、フル出場したエリー・カーペンターは、「この結果にはかなり失望している」と伝えたうえで、次のように語った。
「日本は素晴らしいチームだ。決定的で、テクニックがあり、チャンスをモノにする。(自分たちは)悪いパフォーマンスだった。次の試合に向けて、気持ちを入れ直す必要がある」
リヨンに在籍する24歳の右SBはさらに、敗因を具体的にこう分析した。
「プレスのタイミングが合わなかった。ハーフタイムに集まって、後半はプレスが上手くいった時間帯が何度かあった。でも今夜はそれが十分ではなかった。日本は優れたチームで、ローテーションが多く、動きも信じられないほど凄い。技術的にも素晴らしくて、簡単にライン間のポケットを見つけてしまう。私たちとしては、もっとコンパクトにしないといけないし、同じ考えを持つ必要があった」
なでしこジャパンの鮮烈なパフォーマンスが、強く印象に残っているようだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d56ee7907ff9ee0cea16f3c9d7c00b35a0f43168
【試合のハイライト(abema.tv)】【YOUTUBE】<・・・
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