1 名前:Egg ★:2018/11/04(日) 22:10:16.17 ID:CAP_USER9.net
サッカー日本代表DF吉田麻也(30=サウサンプトン)が4日放送のTBS系「消えた天才」(日曜後7・00)に出演。
名古屋時代にチームメイトだった幻の天才ドリブラーについて語った。
名古屋時代にチームメイトだった幻の天才ドリブラーについて語った。
現在、世界最高峰の一つイングランド・プレミアリーグでプレーするなど名実ともに日本史上最強DFに上りつめた吉田。
だがプロ入り前の名古屋ユース時代、敵わなかった天才ドリブラーがいたという。
「印象は一言でいうと“殺し屋”。目つきが鋭かった。(マッチアップして)負けることが多かったし、かなりレベルの差があった」。
その選手の名は新川織部。名古屋ユースで2年生にして背番号「10番」を背負い、07年に吉田らとトップチームに昇格した。
だが当時の名古屋には元日本代表の藤田俊哉、玉田圭司、本田圭佑らが所属しており、
出場は3年間でリーグ、カップ戦合わせてわずか4試合。21歳だった09年に戦力外通告を受け、名古屋を退団した。
20代前半でサッカー選手を引退し、現在は内装業の職人として働く新川さん。
結婚して子どもも生まれ「今の生活が充実している」と笑顔で語る。
引退後はサッカー界に未練を感じていたが、
日本代表の試合で“ある光景”を見た瞬間、プロで成功できなかった理由を痛感したという。
それはかつて名古屋でチームメイトだった本田が、当時の司令塔だった8歳年上の中村俊輔に「蹴っていい?俺が行きたい」とキッカーを主張する姿。
現役時代、先輩に意見をぶつけることをしなかた新川さんは「コミュニケーション・・・
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