アーセナル、N・フォレストの堅守崩せず…プレミア上位対決はスコアレスドローで決着
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プレミアリーグ第27節が26日に行われ、ノッティンガム・フォレストとアーセナルが対戦した。
21年ぶりのプレミアリーグ制覇を目指すアーセナルが正念場を迎えている。今シーズンは主力の度重なる負傷離脱に苦しみながら、昨年11月のニューカッスル戦以降はリーグ戦で無敗を維持していた。しかし、本拠地『エミレーツ・スタジアム』にウェストハムを迎えた前節は0-1で敗北。1試合消化の多い首位リヴァプールとの暫定勝ち点差は「11」まで広がり、逆転優勝が極めて難しい状況となってしまった。今節は3位ノッティンガム・フォレストとの上位対決。優勝争いに踏みとどまるためには是が非でも勝ち点「3」が欲しい一戦となる。
試合は序盤からアーセナルがボール保持率で上回り、強固なブロックを敷くノッティンガム・フォレストがカウンター攻撃を狙う展開が続く。両チーム通じて最初の決定機は23分。アーセナルは最終ラインから左ウイング(WG)のレアンドロ・トロサールへ展開すると、インナーラップしたリッカルド・カラフィオーリへボールが渡る。ボックス内に侵入したカラフィオーリは巧みな反転から右足を振ったが、シュートは惜しくも右ポストを直撃した。
一方のノッティンガム・フォレストは右サイドに入ったカラム・ハドソン・オドイが時折ドリブル突破を見せるも、全体としてはアーセナルの素早い切り替えに阻まれ、なかなかチャンスを作ることができない。主導権を握・・・
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