46歳のオランダ人知将は、スポーツ報知の「遠藤がここ数試合、クローザーとしていいパフォーマンスをしているが、どう評価しているか?」という質問に対し、開口一番から「サッカー選手だけとしてでなく、
人間としても高く評価している」と話し出し、遠藤に敬意さえ示すと、「彼と同じような境遇の選手とこれまでに何度も巡り合っているが、出場時間が限られると練習に身が入らなくなるものだ。
ところが、遠藤はどんな場合でも練習で常にベストを尽くす」と続けて、日本代表主将のサッカーに打ち込む普段の姿勢を誉めた。
そして、その練習で最善を尽くす姿勢があって「どんな形であれ、試合に出れば最高の自分を見せる。だから今日のような大絶賛に値するパフォーマンスが披露できる」と語って、試合終盤の大事な局面でチームの守備の強度を上げる遠藤の存在感を讃えた。
遠藤自身は今季の控えに回った役割に関して「もちろん、毎試合出たいとは思ってますけど。そこは監督の選択なので、それを受け入れるしかない」と話したが、「僕自身というよりは、チームがタイトルを取ることも目標にやっているところなんで。
とにかくそれに自分は貢献したいと思うし、それが最初から出ようが、残り少しでも、自分の良さを発揮して、優勝に貢献できればいいと思ってます」と語って、プレミアリーグ制覇に爆進するリバプールの不可欠なピースとしての自覚を持って、今後・・・
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