ブライトン、ウェルベック決勝弾でニューカッスルとの10人対10人の延長戦を制しFA杯準々決勝進出!三笘薫は足をつり90分で交代(関連まとめ)
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現地時間2日、イングランド・FAカップは5回戦が行われ、三笘薫の所属するブライトンは敵地セント・ジェームズ・パークでニューカッスル対戦した。
公式戦4連勝と好調のブライトンは、直近行われたボーンマスとのリーグ戦からディエゴ・ゴメスに代えてヒンシュルウッドを先発起用した以外は全く同じメンバーで臨み、三笘も左サイドで先発。ボーンマス戦ではシュートがポストに嫌われたが、それまで3試合連続ゴールを挙げていた三笘の2試合ぶりとなる得点が期待された。
しかし、立ち上がりから積極的に仕掛けたのはホームのニューカッスル。3分、ペナルティーエリア左で粘ったバーンズのクロスをファーポストのイサクが頭で叩きつける。これは角度がなくGKフェルブルッヘンが足でブロックし、こぼれ球をボレーで押し込むもゴール上へと外れた。
ブライトンのチャンスは16分、ペナルティーエリア内左で三笘がパスカット。シュートチャンスだったがコースを切られ、中央に戻したパスをバレバがダイレクトで狙うもDFにブロックされる。
21分、エリア内左でボールを受けたリヴラメントが、ゴードンにパスを出した直後にミンテに倒され、ニューカッスルにPKが与えられる。このPKをゴードンが豪快に沈め、ニューカッスルが先制する。
先制したニューカッスルはさらに32分、バーンズのパスに抜け出したイサクがエリア内右から強烈なシ・・・
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