久保建英欠場のソシエダ、前半17分に退場者だしバルセロナに0-4完敗…2選手のプロ初ゴール許す
- By :
- Category : サッカー情報まとめ
https://news.yahoo.co.jp/articles/3fde702cbf0fd009b2db1020df7997c80503595d
[3.2 ラ・リーガ第26節 バルセロナ 4-0 ソシエダ]
ラ・リーガは2日、第26節を各地で行い、MF久保建英所属のソシエダはバルセロナに0-4で敗れた。前半17分にDFアリツ・エルストンドが一発退場を下されたことが大きく響き、大量4失点の完敗。久保は累積警告による出場停止で招集外となり、カンテラ時代に所属した古巣対戦は実現しなかった。
立ち上がりはオフサイドに阻まれたものの、ネットを揺らす場面もあったソシエダ。だが、前半17分のワンプレーが試合の行方を大きく左右した。
バルセロナはDFパウ・クバルシの縦パスをFWラフィーニャがフリックし、FWロベルト・レバンドフスキが最終ラインの背後に浮き球パスを送ると、これにMFダニ・オルモが反応。背後から追いかけたエルストンドが手をかけて倒し、決定的な得点機会の阻止でレッドカードが提示された。
ソシエダはMFジョン・アンデル・オラサガスティを下げ、19歳のDFジョン・マルティンを投入。前半20分にDFイゴール・スベルディアが一発退場となった前々節ベティス戦(●0-3)に続いてまたしても70分間以上を数的不利で戦うことが決まった。
するとここからはバルセロナが一方的な猛攻を仕掛けた。まずは前半25分、右サイドを攻め上がったFWラミネ・ヤマルが鋭い切り返しの連続で2人を抜き去り、折り返しのパスを送ると、受け・・・
続きを読む >>