ミラン、後半ATにPK弾許しラツィオに敗戦…サポーターは猛抗議
- By :
- Category : サッカー情報まとめ
https://news.yahoo.co.jp/articles/9b61827400dc8b6fb9a26c3185d6b4cf6f27aa64
【AFP=時事】24-25イタリア・セリエAは2日、第27節の試合が行われ、ACミランはラツィオに1-2で敗れた。後半アディショナルタイム8分にペドロに決勝PKを許した。
ラツィオは欧州チャンピオンズリーグ出場圏内の暫定4位に浮上し、3日にエラス・ベローナをホームに迎えるユベントスを1ポイント上回っている。一方、ホームで全体的に厳しい内容だったミランは9位に沈んでいる。
試合は波乱に満ちた内容だったが、それ以上にサン・シーロ・スタジアムのファンの抗議が目立った。ミランの熱狂的なサポーターは、チームの不振とクラブの運営に対する怒りを示すため、15分までスタンドに入らなかった。ファンは入場後もチームの応援はせず、逆に選手たちを「恥ずかしい」と大声で非難し、オーナーの米投資会社レッドバードにクラブの売却を要求。客席からは試合を通してブーイングとやじが鳴り響いた。
ミランを率いるセルジオ・コンセイソン監督は「キャリアの中でこんなことは初めてだ」と話し、「こんな雰囲気の中でプレーすると、選手は浮き足立つ。簡単ではない。だが、今夜のチームは状況を変えたいという意思を示したと思う。10人で同点に追いつき、勝つ可能性さえあった」と振り返った。
ミランのファンがフラストレーションを感じるのも無理はなく、チームは首位を走る地元のライバルのインテルに17ポイントの大差をつけられ、欧州チャンピオンズリーグ出場圏内からも9ポイント離れて・・・
続きを読む >>