川崎フロンターレで台頭し、2022年1月にセルティックへ完全移籍を果たした現在27歳の旗手。加入3年でここまで公式戦132試合23ゴール24アシストとチームの中心選手として君臨し、ここまでスコティッシュ・プレミアシップ3連覇など数多くのタイトル獲得に貢献している。
今季もここまで公式戦45試合7ゴール5アシストを記録し、リーグ首位を独走するチームをけん引している旗手だが、今夏にセルティックを離れることになるかもしれない。
今回伝えられるところによると、セルティックはマザーウェルのU-21スコットランド代表MFレノン・ミラーのシーズン終了後の獲得に本腰を入れる予定。ただ、同選手はステップアップする場合も出場機会の減少は望んでおらず、現在好調のチームではポジションが確保できないため、クラブは既存選手を一人売却することで、この有望株の獲得に動こうとしており、その候補が旗手だという。
スコット・バーンズ記者は、同メディアのYouTubeチャンネル『ホットライン ライブ』に出演すると、ミラー獲得について言及。「セルティックには多くのミッドフィルダーがいて、レノンをまだ欲しがっているという事実から、おそらく1人が夏に売却されると予想している。そして、それはおそらく旗手怜央だろう。彼には多くの関心が寄せられているからだ。彼が去り、レノ・・・
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