清水MF兵働昭弘、現役引退を表明「最高の現役生活…夢のようでした」(関連まとめ)
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清水は5日、MF兵働昭弘(36)が今季限りで現役引退すると発表した。ホーム最終戦となる24日の明治安田生命J1リーグ第33節・神戸戦(アイスタ)で引退セレモニーを行う。
千葉県出身の兵働は千葉・八千代高から筑波大を経て2005年に清水に加入。6シーズンを過ごした後、柏に完全移籍し、その後千葉、大分、水戸、甲府を経て今季から古巣の清水に復帰した。今季はリーグ戦4試合に出場。通算成績はJ1が195試合17得点、J2が180試合15得点。
兵働はクラブを通じてコメントを発表。全文は以下の通り。
私、兵働昭弘は、今シーズン限りで引退することを決断いたしました。たくさん笑って、たくさん喜んで、たくさん悔しがって、時には泣いたサッカー人生。14年間プレーできたことを嬉しく思い、誇りに思います。充実感に満ち溢れた、幸せな現役生活でした。
清水エスパルス、柏レイソル、ジェフ千葉、大分トリニータ、水戸ホーリーホック、ヴァンフォーレ甲府と、たくさんのチームにお世話になりました。そこでのプレー、出会い、交流は私を成長させてくれ、財産になり、最高の宝物になりました。各チームのスポンサー様、チーム関係者の皆様、友人、ファン・サポーターの皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです。
現役をスタートさせ、7年間在籍した清水エスパルスで引退することができて、今、本当に幸せです。皆さんに支えられ、ここまで来ることができました・・・
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