▼久保建英は「非常にフレンドリーで、楽しく、愉快な人物」地元ファンの愛を背に大一番のマンU戦へ
(ロベルト・ラマーホ/ジャーナリスト、カデナセルGipuzkoaスポーツ部門責任者)
翻訳高橋智行
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/wfootball/2025/03/05/post_63/
>ラ・レアルがラウンド16を突破できるかどうかの鍵は、まさに久保の奮起にかかっている。
もちろんチームとしての力が最重要だが、久保の違いを生み出す能力が最終的に勝敗を分けることになるだろう。ラ・レアルが中盤で競争力を発揮し、守備で不条理なミスを犯さなければ、久保の才能を発揮するための土壌は十分に整うはずだ。
マンチェスター・ユナイテッド戦は、国王杯準決勝第1戦のレアル・マドリード戦でやったことを再現しなければならない。
この試合でラ・レアルは高いレベルで競り合い、久保とアンデル・バレネチェアが違いを作り、
すばらしいサッカーを披露したが、いいパフォーマンスを締めくくるゴールが唯一足りなかった。
得点力不足はラ・レアルが今季慢性的に抱えている問題だ。
「いいプレーはしているのに勝てない」という状況を繰り返さないために、久保はもっとゴールに関与しなければならない。
いくらいいプレーがあろうとも、ゴールこそが・・・
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