久保建英、78分から途中出場も…ソシエダはELマンU戦に向け主力温存ひびきセビージャに敗れリーグ戦連敗
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[3.9 ラ・リーガ第27節 ソシエダ 0-1 セビージャ]
ラ・リーガは9日、第27節を各地で行い、MF久保建英所属のソシエダはセビージャに0-1で敗れた。前節バルセロナ戦(●0-4)を累積警告の出場停止で欠場していた久保はUEFAヨーロッパリーグ(EL)の大一番を控えている影響もより、ベンチスタート。後半33分からの出場でピッチに立ったが、ゴールには関われないまま敗戦となった。
ソシエダは6日に行われたELラウンド16第1戦のマンチェスター・U戦(△1-1)から中2日でのリーグ戦。4日後の13日には敵地オールド・トラッフォードでの同第2戦を控えていることもあり、久保、FWミケル・オヤルサバル、MFマルティン・スビメンディ、GKアレックス・レミロといった中心選手はベンチに温存された。
だが、この起用法が裏目となり、ソシエダは大苦戦を強いられた。一進一退の前半は0-0で終えたが、後半1分、中盤でのせめぎ合いからFWアイザック・ロメロにボールを回収され、持ち上がりを許すと、MFサウール・ニゲスがつないだボールをMFチデラ・エジュケに叩き込まれ、先制点を奪われた。
0-1となったソシエダは後半16分、オヤルサバル、スビメンディ、FWアンデル・バレネチェアに加え、膝の負傷による長期離脱から復帰したDFアマリ・トラオレの計4人を一気に投入し、反撃を試みるが、依然として攻撃の形を作れない。・・・
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