1: ばーど ★ 2025/03/11(火) 08:03:27.67 ID:Z5Fa7+BD
韓国での試合を直前に棄権
中国共産党が「韓国と日本の民心をつかめ」と指示
トランプ氏の暴力と習近平氏のほほ笑みが交錯したとき何が起きる
中国共産党が「韓国と日本の民心をつかめ」と指示
トランプ氏の暴力と習近平氏のほほ笑みが交錯したとき何が起きる
2月19日に蔚山で予定されていたアジア・サッカー連盟(AFC)チャンピオンズ・リーグ・エリート(ACLE)の山東泰山(中国)と蔚山HD(韓国)の試合は、開始のホイッスルが鳴る2時間前に急きょ中止となった。山東側が「選手の体調が良くない」として突然棄権したからだ。集団で食中毒にかかったわけでもないのに、試合直前に集団で健康に問題が生じたというのだ。今後のクラブ対抗戦への出場禁止と罰金などの重懲戒も甘んじて受けると表明した。
山東がこのようなことになったのは、2月11日に中国で行われた光州FC戦で、山東の一部ファンが韓国の故・全斗煥(チョン・ドゥファン)元大統領の写真を掲げて光州の選手たちを挑発した問題のせいだ。中国メディアは、山東が蔚山戦を放棄した理由として「試合中にコントロールすることができない結果」を憂慮したと報じた。「全斗煥事件」に怒りを覚えた韓国ファンの気持ちに中国政府が敏感に反応したわけだ。山東という球団は中国国営企業が所有しているため、共産党が思いのままに対応を決められるのだ。
「戦浪外交」を積極的に推進していたかつての中国であれば、高高度防衛ミサイル(THAAD)韓国配備の時のように韓国の反発を力でねじ伏せようとしたはずだ。最近、韓国の一部の「嫌中挑発」に対しても、懸念を示す程度で・・・
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