バイエルン、ケイン&デイビス弾でレバークーゼンに2-0快勝!2戦合計5-0でCL準々決勝に進出!伊藤洋輝は途中出場 CLラウンド16第2戦(関連まとめ)
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チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・セカンドレグが11日に行われ、レヴァークーゼン(ドイツ)とバイエルン(ドイツ)が対戦した。
リーグフェーズで5勝3敗を記録し、勝ち点「15」の12位でプレーオフに進んだバイエルン。セルティックとの大一番を制してラウンド16進出を決めた同クラブは、ホームで迎えたファーストレグを3-0で勝利し、大きなアドバンテージを確保した。敵地で臨むセカンドレグに日本代表DF伊藤洋輝はサブスタート。運命の一戦が『バイ・アレーナ』でキックオフされた。
“ドイツ勢対決”の第2戦はスコアレスのままハーフタイムに突入。そんななか、52分にバイエルンがエースの得点でゲームを動かす。敵陣中央でキングスレイ・コマンが倒され、アウェイチームがフリーキックを獲得。キッカーを務めたヨシュア・キミッヒが右足で柔らかいフライパスを蹴り入れる。ボールは最終ラインとGKの間に向かい、パトリック・シックが背走しながら足を伸ばす。左足で触れたボールがハリー・ケインにわたり、冷静に押し込んで先制点を挙げた。
69分にはミカエル・オリーズとの交代で伊藤がピッチへ投入される。すると、直後の71分にバイエルンが大きな追加点を奪取する。自陣でのフリーキックでプレーが再開され、主審の笛からすぐさまキミッヒがフィードを供給。セルジュ・ニャブリが右サイド深くでボールを収め、3枚の相手選手を引きつけ・・・
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