イングランド・プレミアリーグのブライトンが、日本代表MF三笘薫(27)と2030年まで5年の契約更新に近づいていると、英サッカーサイトのコート・オフサイドが12日に伝えた。
三笘は2023年10月に契約を4年更新し、現行の契約期間は2027年夏まで。だが関係者の話として、クラブは三笘と5年の契約更新に近づいているという。
報道では、イングランド・プレミアリーグのリバプールとチェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、ドイツ1部のバイエルン・ミュンヘン、フランス1部パリ・サンジェルマンが日本代表アタッカーに興味を示しているという。コート・オフサイドは「三笘は近いうちに新しい契約を結び、ブライトンに将来を託すだろう」と伝えた。
一方、ビッグクラブが獲得に動くかどうかについては「まだわからない」とも指摘。クラブは、三笘の移籍金価値を5500万ユーロ(約90億円)と算出しているといい、契約を更新することで「クラブは交渉で強い立場に立てる」と報じた。
マンチェスターUについては「三笘のようなトップクラスのウインガーを必要としている」と伝え、チェルシーについても「FWジョアン・フェリックスなど最近の期待外れに代わる選手として、三笘のような選手を獲得するのは良いこと」と分析。さらに今季終了時に現行の契約が切れ、更新にいたっていないFWモハメド・サラーのいるリバプールについても「彼らもすぐに新しいウィンガーを必要とするかもしれない」と主張した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d2fed025f05b6a7e0881f4005c4d3e8c98a605a4
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