サッカー情報まとめ
日本サッカー協会(JFA)は13日、今月の北中米ワールドカップアジア最終予選2試合に臨む日本代表メンバー25人を発表した。負傷のため招集外が続いていたDF伊藤洋輝(バイエルン)が昨年6月のW杯2次予選以来の復帰を果たし、最終予選は初招集。C組首位の日本はW杯出場権に王手をかけており、20日のバーレーン戦(埼玉)に勝利すれば8大会連続のW杯出場が決まる。
今年に入って負傷離脱が続いていたMF守田英正(スポルティング)とFW上田綺世(フェイエノールト)は所属先で復帰しており、無事にメンバー入り。上田は昨年10月以来の復帰となった。
今回のメンバーは昨年11月の活動からは2人減の25人。DF橋岡大樹(ルートン・タウン)、DF町田浩樹(ロイヤル・ユニオン・サンジロワーズ)、FW大橋祐紀(ブラックバーン)、FW小川航基(NECナイメヘン)が外れている。
日本は20日にバーレーン、25日にサウジアラビアと対戦。いずれも埼玉スタジアム2002でのホーム2連戦となる。日本はここまで5勝1分で勝ち点16を積み重ねており、C組首位を独走中。バーレーンに勝てばその時点で史上最速でのW杯出場が決まる。また引き分けでも他会場の結果次第で出場権獲得が確定する可能性がある。
■選手
▽GK
大迫敬介(広島)
谷晃生(町田)
鈴木彩艶(パルマ)
▽DF
長友佑都(FC東京)
板倉滉(ボルシアMG)
伊藤洋輝(バイエルン)
瀬古歩夢(グラスホッパー)
菅原由勢(サウサンプトン)
関根大輝(スタッド・ランス)
高井幸大(川崎F)
▽MF/・・・
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