マンU、ブルーノのハットなど10人のソシエダに4-1快勝しEL準々決勝進出!久保建英は先発し76分で交代(関連まとめ)
- By :
- Category : サッカー情報まとめ
https://news.yahoo.co.jp/articles/f261a815bd644e1392a3937cedb9f5aeec6e3dc9
ヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16・セカンドレグが13日に行われ、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)とレアル・ソシエダ(スペイン)が対戦した。
リーグフェーズで4勝1分3敗を記録し、勝ち点「13」の13位でプレーオフに進んだレアル・ソシエダ。ミッティランとの大一番を制してラウンド16進出を決めた同クラブは、ホーム開催のファーストレグを1-1のドローで終えた。マンチェスター・ユナイテッドの本拠地『オールド・トラッフォード』へと乗り込む第2戦にMF久保建英は先発出場。右のアタッカーに配置された。
試合は立ち上がりの10分にレアル・ソシエダがスコアを動かす。一度は相手陣内でボールを奪われたものの、素早くプレスバックしたブライス・メンデスが即時奪回に成功。久保がゆっくりと右サイドを持ち運び、外側を回ってきたアリツ・エルストンドにパスを出す。グラウンダーのクロスに飛び込んできたミケル・オヤルサバルがマタイス・デ・リフトと交錯。当初主審はオヤルサバルのファウルと判定したが、VARの介入によってレアル・ソシエダのPKへと変更される。オヤルサバルが冷静にキックを沈めて先制弾を挙げた。
一方のマンチェスター・ユナイテッドも6分後に同点弾をマーク。相手のクリアをデ・リフトが拾って二次攻撃に転じ、短いパス交換からカゼミーロがボックス内に浮き球のフィードを送る。抜け出したブルーノ・・・・
続きを読む >>