2025年3月13日、日本サッカー協会は3月20日から始まる2026年北中米W杯のアジア最終予選に臨む日本代表メンバー25人を発表した。そのなかに、独・ブンデスリーガのマインツでスーパーな活躍を見せている佐野海舟の名は、またしてもなかった。
2月中旬、欧州視察から帰国した森保一監督は、試合を見ての佐野の印象について聞かれ、「チームの中心として考えられているなと。まずは個の責任として局面を打開していけるところからチームの攻撃、守備のサポートもできている。彼の存在感は上がってきていると思いますし、チームとしても信頼されている選手だなと感じました」と最大級の誉め言葉を並べている。
それだけに、選考に期待したサポーターは多かったはずだ。
今回の佐野の選考漏れについて聞かれた森保監督は、「まずは招集していない選手について、できるだけ言及はしないでおこうと思います。佐野海舟も含めて、多くの選手が今回の代表メンバーに入ってもおかしくない。まだまだいます。そのなかで今回のメンバーを決めさせていただきました」と語っている。
だが、納得しないサポーターは多いようで、Xでは「佐野海舟」がトレンド入りした。
今回の佐野の選考漏れに、昨年の不祥事が尾を引いているのは間違いないと見る向きも多い。佐野は、2024年7月、都内で女性へ・・・
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