現地3月15日に開催されたプレミアリーグの第29節で、三笘薫が所属する7位のブライトンが、1ポイント差で5位の昨季王者マンチェスター・シティとアウェーで対戦した。
チャンピオンズリーグ(CL)出場権を争う相手との大一番で、ここまで公式戦6連勝中、プレミアリーグでは4連勝中のブライトンは、三笘が4-2-3-1の左サイドハーフで先発した。
開始6分、右サイドからのクロスに反応した三笘が、ゴール前での混戦から背中あたりでボールをねじ込むも、VARチェックでGKオルテガへのファウルがあったとしてゴールは認められない。前節のフルアム戦に続いて“幻のゴール”となった三笘は、両手を広げ、不満げな表情を見せていた。
迎えた9分、ペナルティエリア内でウェブスターがマルムシュを倒してPKを献上。これをハーランドに決められ、11分に先制を許す。
それでも22分、左SBのエストゥピニャンが鮮やかに直接FKを叩き込み、同点に追いつく。
しかし39分、ショートカウンターからマルムシュに強烈なミドルシュートを叩き込まれ、勝ち越しを許す。
43分の決定機はペドロが決めきれなかった。
後半に入って48分、CKからヒンシェルウッドのシュートが相手DFクサノフに当たってゴールに吸い込まれ、ブライトンが試合を振り出しに戻す。
その後もアウェーチームのペースが続き、63分には三笘が右サイドからのクロスを左足のボレーで捉えるも、わずかに枠を外れる。
79分には、CKからピンチを招くも、ニコのヘッドはポストに救われる。
82分、三笘も絡んだロングカウンターからビッグチャンスが訪・・・
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