現地3月16日に開催されたスコットランドリーグの第30節で、前田大然と旗手怜央が所属する首位のセルティックが、ホームで2位の宿敵レンジャーズと対戦した。
このオールドファームに前田と旗手がともに先発したなか、セルティックは開始4分にCKからラスキンにヘディングシュートを叩き込まれて、いきなり先制を許す。
9分にはペナルティエリア手前から旗手が狙い澄ましたミドルを放ったが、GKバトランドの好守に阻まれる。
その後はボールを握りながらも、チャンスを作れない時間が続く。すると37分、左からのクロスをラスキンに頭で繋がれて、最後はディオマンデに右足のシュートを決められて追加点を許した。
2点のビハインドを負ったホームチームは43分、ジョッタの左からのクロスに前田が頭で合わせたが、惜しくもスターリングにクリアされた。このまま0-2で前半を終える。
迎えた後半、セルティックは49分に右からのジョッタのクロスに反応した前田が豪快にヘディングシュートを叩き込んで1点差に詰め寄る。
さらに74分には、マッコーワンのスルーパスに抜け出した旗手が右足のシュートを流し込んで同点に追いついた。
逆転を狙うホームチームは87分、旗手がコントロールショットを狙ったがわずかにゴール右に外れる。
するとその直後、一瞬の隙を突かれてイガマネに強烈なシュートを突き刺され、勝ち越しゴールを献上した。このまま2-3で終了し、セルティックはリーグ戦3試合ぶりの敗戦となった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/14f95c895a755e967044934ff531838345d・・・
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