サッカー情報まとめ
1: ばーど ★ 2025/03/15(土) 18:48:34.90 ID:LDNvYHjR
3月3日にソウル・ワールドカップ競技場で行われたサッカーKリーグのFCソウルと金泉の試合で大きな話題となったのが「ピッチの芝生」だ。ボコボコでポコンと開いた穴がピッチ上に数多く見られたからだ。町のサッカーチームでさえ文句を言いそうなピッチで韓国プロサッカーKリーグ1部の試合が行われたのだ。FCソウルのキャプテンだったリンガード選手は全力失踪中に足を取られ捻挫しそうになった。試合後に選手たちと監督は全員が芝について激しく抗議した。
【写真】穴の開いた芝ピッチに怒りをあらわにするリンガード選手
今月韓国で予定されているサッカー・ワールドカップ(W杯)アジア予選2試合は京畿道高陽と水原で行われるが、大韓サッカー協会は観客収容人数が最も多い(6万6000人以上)ソウル・ワールドカップ競技場は使わないという。高陽と水原は4万人台だから、これではサッカーファンの「観戦権」が奪われたようなものだ。理由はそのずさんな芝ピッチのためだ。全州ワールドカップ競技場も先月、アジア・サッカー連盟(AFC)から「AFCチャンピオンズリーグの試合会場として不適切」との判定を受けた。これもピッチの芝の状態が悪かったからだ。
最近プロサッカーKリーグの選手たちは試合前に「今日はけがしないように」と互いに決意するという。多くの会場でピッチの芝管理がずさんなため、試合で負傷するリスクが非常に大きくなっているからだ。「試合を強行すること自体が判断ミス」との指摘も相次いでいる。 ・・・
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