1 名前:久太郎 ★:2025/03/19(水) 13:47:44.69 ID:XmGxUnCG9.net
サッカー日本代表(FIFAランク15位)は20日、26年W杯北中米大会アジア最終予選でバーレーン代表(同81位)と対戦する。勝てば3試合を残し史上最速での8大会連続8度目のW杯出場が決まる。一方、バーレーン代表の“エース格”であるMFモハメド・マルフーン(27)がFIFA公式サイトで悲願のW杯初出場へ意気込みを語った。
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バーレーンは同予選6試合で1勝3分け2敗の勝ち点6。順位こそ5位となっているが勝ち点は2位オーストラリアともわずか「1」差。悲願のW杯初出場を目指し日本、インドネシアとの大事な2連戦を迎えることになった。
その日本戦へ向け来日中のマルフーンはFIFA公式サイトでのインタビューで「ラマダン(イスラム教の断食月)期間中なので試合がより難しくなることは分かっています。それでも、ワールドカップ出場権を獲得するにはすべての試合で全力を尽くす必要があります。対戦するチーム全てに敬意を表するが、(日本相手であっても)恐れることはない。夢を叶えるために戦うつもりだ」とコメントした。
バーレーンがこれまでW杯切符に最も近づいたのは06年ドイツ大会、10年南アフリカ大会の2回。ともに大陸間プレーオフまで進出したが、あと一歩で出場権を逃した。
同サイトではマルフーンが“幼少期”その一戦を観戦し、悔しがる代表選手たちの姿が鮮明に焼き付いていると紹介。だからこそ「バーレーンには“3回目は確実”ということわざがあるので、今回は成功することを期待しています。W杯出場はバーレーン国民全員の夢であり、それを実現させる決意を固めてます」と強い気持ちをもって日本戦にも臨むとした。
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