1: おっさん友の会 ★ 2025/03/19(水) 10:38:32.19 ID:cGtStwZP9
トランプ米大統領が放った「日米同盟不平等論」が日米関係を揺るがす事態になっている。
「われわれは日本を守らなければならないが、日本はわれわれを守らない」。この6日の発言が震源地だ。
大統領1期目からの持論でもあるが、トランプ流の駆け引きに外務当局も警戒を強めている。
こうした中、「日米同盟不平等論」を持論とするトランプ氏を見事に懐柔した安倍晋三元首相の外交術を紹介した一冊の本が脚光を浴びている。『自民党が消滅する日』(岩田温著、産経新聞出版)がそれだ。
「われわれは日本を守らなければならないが、日本はわれわれを守らない」。この6日の発言が震源地だ。
大統領1期目からの持論でもあるが、トランプ流の駆け引きに外務当局も警戒を強めている。
こうした中、「日米同盟不平等論」を持論とするトランプ氏を見事に懐柔した安倍晋三元首相の外交術を紹介した一冊の本が脚光を浴びている。『自民党が消滅する日』(岩田温著、産経新聞出版)がそれだ。
国際社会を翻弄するトランプ氏を安倍氏はいかにして飼いならし、日本の国益の増大に道筋をつけていったのか。トランプ氏と渡り合う石破茂首相が見習うべきポイントとは何か。
発売後たちまちアマゾンでジャンル一位となり、保守系議員の勉強会で相次ぎテキストとして採用されているという話題の書から一部抜粋・再構成してお届けする。
トランプ政権誕生前に起きた“奇跡”
非業の死を遂げた不世出の政治家について、さまざまなことが論じられている。
屋上屋を架す行為かもしれないが、あえて「安倍晋三論」を展開してみたい。
安倍氏は幾つもの重要な法案を通したが、決定的に重要だったのは平和安全法制(安全保障関連法、2016年施行)を整えたことだ。
限定的ではあるが、集団的自衛権の行使を可能にした。「戦争法案」「徴兵制がやってくる」「日本も・・・
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