26年W杯北中米大会はいよいよ開催国である米国、カナダ、メキシコ以外の最初の出場国が3月に決定する。“世界最速切符”その第一候補となっているのが日本。この日のバーレーン戦に勝利すれば他会場の結果に関係なく突破決定。引き分けでも同日のインドネシア(オーストラリア戦=18時10分開始)かサウジアラビア(中国戦=27時15分開始)のどちらかが△か●なら突破が決まる。
だが、仮にバーレーン戦に敗れお預けとなった場合は“世界最速切符”を逃すことになる。日本に代わり候補となるのがオセアニア予選を戦うニューカレドニア、タヒチ、ニュージーランド、フィジーの4チーム。オセアニア予選は世界全大陸で最も早く日程が進んでおり21日にニューカレドニアVSタヒチ、ニュージーランドVSフィジーの準決勝を予定。24日の決勝戦の勝者がW杯切符を獲得するため、日本戦の結果次第では“世界最速”というオマケがついてくる可能性もある。なお準優勝チームは大陸間プレーオフへと進むことになる。
一方、他の大陸では南米予選のアルゼンチンも3月中にW杯切符を獲得する可能性がある。アルゼンチンは12試合を終え勝ち点25を獲得。2位のウルグアイに勝ち点差5をつけ首位を快走。21日のウルグアイ戦に勝利すれば、25日のブラジル戦で南米最速のW杯切符を獲得するチャンスが巡ってくる。
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