日本代表は3月20日、北中米ワールドカップ・アジア最終予選の第7節で、バーレーン代表と埼玉スタジアム2002で対戦。2-0で快勝を収めた。
【画像】バーレーン&サウジとのW杯アジア最終予選ホーム2連戦に挑む日本代表招集メンバーを一挙紹介!
日本はここまで5勝1分の無敗でグループCの首位を独走。2位のオーストラリアを勝点9差に引き離しており、このバーレーン戦に勝利すれば、他会場の結果に関係なく、史上最速で8大会連続8度目のW杯出場が決まる。
注目の大一番、森保ジャパンのシステムは3-4-2-1で、スタメンはGKが鈴木彩艶、3バックは右から瀬古歩夢、板倉滉、伊藤洋輝、ダブルボランチは守田英正と遠藤航、右ウイングバックは堂安律、左は三笘薫、2シャドーは久保建英と南野拓実、1トップは上田綺世が務めた。
立ち上がりは、落ち着いた繋ぎからの縦パスやシンプルな前線へのロングボールを狙うも、なかなか通らない。
それでも9分、右CKからファーサイドで板倉が頭で折り返し、これを遠藤が右足で押し込みネットを揺らす。しかし、上田のハンドがあったとしてノーゴールとなる。
敵陣でのセカンドボールもしっかり回収してボールを保持する日本は、自陣でボールを奪われる危険なシーンもあったが、最後の局面では相手に自由を与えない。41分には三笘の折り返しに上田が合わせるも、相手のブロックに遭い、得点とはならず。
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