森保一監督(56)率いる日本代表(FIFAランキング15位)が、8大会連続8度目のワールドカップ(W杯)出場を決めた。バーレーン(同81位)を2-0で下した。MF鎌田大地(28)が後半21分に均衡を破ると、同42分に久保建英(23)が追加点を奪った。
22年W杯カタール大会後も続投した森保監督が率いる日本は、最終予選では無敗をキープしてC組を独走した。開催国の米国、カナダ、メキシコを除くと出場決定一番乗り。3試合を残しての最終予選突破は日本では史上最速となった。
◇ ◇ ◇
甲子園で始まった高校野球の季節だから言うわけじゃないけど、サッカーも日本は久保、鎌田の「KKコンビ」で勝ったね。鎌田の先制点の場面。よくあそこで、久保が「鎌田選手、どうぞゴールを入れてください」という、丁寧なパスを出せたね。
前半から守備でも頑張っていた久保には、最終盤に自分でゴールも決めた。マイナスのパスを選択すると思ったけど、あの隙間からゴールするとはね。所属先のスペインではもっと活躍しているし、この日は大絶賛するほどじゃなかったけど、全2得点に絡んだ久保の活躍抜きでは勝利はなかっただろう。MVPをあげていい。
この試合の前々日、前日と東京ドームでMLBのドジャースが、開幕戦を2試合していたでしょ。実力もルックスもある大谷翔平が本塁打を放ち、まさにスーパースターだよね。アイドルが好きな日本では、球場での演出面を含め、興・・・
続きを読む >>