サッカー情報まとめ
8大会連続のW杯出場権をかけた大一番、主役の座に輝いたのは日本代表MF久保建英(ソシエダ)だった。1-0で迎えた後半42分、ショートコーナーからのリターンをMF伊東純也から受けると、角度のないところから左足一閃。GKとゴールポストの間を突き破る一撃で試合を決め、日本歴代最速にして世界最速のW杯出場決定という歴史的瞬間を彩った。
事前の準備に即興が絡み合ったスーパーゴールだった。「シュート前まではチームでデザインされたセットプレーで、形通りのセットプレー。そこからは“僕の独断と偏見”でシュートを選んだ感じですね」。伊東からのリターンを受けた瞬間、ニアポスト脇のコースが空くのを確認。そのスキを逃さずに豪快なシュートを叩き込んだ。
決まった後にはユニフォームを脱ぎ捨て、ベンチメンバーのもとへ駆けていった。「何しようか迷ってたんですけど、結果なんかよくわかんなくなっちゃってユニフォームを脱いじゃいました。(感情は)先走っちゃった感じはあります」。かつてアスレティック・ビルバオとのダービーマッチで“ユニ脱ぎ”を見せた際は「反省している」と話していた久保だったが、この日は別物。「頭が真っ白になった」とも振り返り、W杯決定戦という大舞台がその気持ちを昂らせていたようだ。
https://web.gekisaka.jp/news/japan/detail/?426329-426329-fl
【久保建英のアシスト動画】【YOUTUBE】
<メキシコ>
・ゴオオオオオル、日本!!上田からスルーパス、そして久保のなんてアシスト、鎌田がネットに流し込む🇯🇵・・・
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