サッカー日本代表の森保一監督(56)が最終予選3試合を残して史上最速でW杯出場を決めたバーレーン戦から一夜明けた21日、千葉市内で会見し、改めて26年W杯北中米大会での優勝を宣言した。今回のアジア予選で1得点10アシストと活躍したMF伊東純也(32=スタッド・ランス)はスポニチ本紙に特別手記を寄せ、W杯への強い思いや抱負、昨年の代表離脱中に支えてくれた周囲への感謝を伝えた。
まずはW杯の出場を決めることができてうれしいし、何よりホッとしています。チーム2点目のアシストはタケ(久保建英)が食らいついてきたのでシンプルにパスを出そうと思っていました。得点につながって良かったです。
スタートが悪くてギリギリだった前回のW杯予選とは違い、今回は初戦からうまく入ることができてスムーズでした。戦術も攻撃的な3バックに変わって、攻撃枚数が多くなり幅広く攻めることが可能になりました。個人的に大きな変化はないですが、チーム内での立ち位置はベテランの域に入りました。(遠藤)航と同じ32歳は(長友)佑都くんに次いでチームで2番目。前回よりチームを引っ張らなきゃという気持ちがあります。自分はそんなにしゃべるタイプではないですが、前よりは声が出ていると思います(笑い)。何よりも結果で示していこうという思いは強いです。
W杯への出場を決めた今、一番伝えたい思いは「感謝」です。1年前の今ごろは代表活動・・・
続きを読む >>