長友の代わりはこの選手を呼べ! 日本代表に食い込める逸材たち
- By : Sakaneta
- Category : 海外サッカー日本人選手
過去3大会のW杯に出場し、10月のウルグアイ戦でも健在ぶりをアピールした長友佑都(ガラタサライ)がUEFAチャンピオンズリーグで負傷し、肺気胸で離脱となった。手術は無事成功に終わったが復帰時期は未定となっている。
また9月の合宿に招集された車屋紳太郎(川崎フロンターレ)も左のハムストリングを負傷しており、11月の代表選考では対象外となる見込みだ。森保監督の就任から続けて招集されている佐々木翔(サンフレッチェ広島)の選出は確実と見られるが、もう一人は新戦力がリストアップされそうだ。
筆者が有力候補として想定しているのが杉岡大暉(湘南ベルマーレ)と山中亮輔(横浜F・マリノス)だ。さらにあげるなら松原后(清水エスパルス)か。3人ともにJリーグで実力を示しているが、A代表でのパフォーマンスは試してみないと分からない部分が多い。そのため森保監督が誰により可能性を感じ、当面の大目標である来年のアジアカップで戦力になると見るかでチョイスが決まって来るはずだ。
森保監督の基準に照らし合わせるなら、一番有利なポジションにいるのは杉岡だろう。これまで東京五輪を目指すU-21日本代表でも継続的に招集されており、プレーの特徴やメンタル面がよくわかっているため、A代表と五輪代表を兼任する森保監督が計算しやすいことも大きい。
指揮官は世代間の融合をコンセプトに掲げ、実際に堂安律(フローニンゲン)、冨安健洋(シント・・・
続きを読む >>