先週木曜日に行なわれた北中米ワールドカップ・アジア最終予選で日本代表はバーレーンと対戦。2対0の勝利を収め、6勝1分けでグループCの2位以内を確定させた。3試合を残して8大会連続8回目の本大会行きが決まり、アメリカ、メキシコ、カナダの開催国を除いて世界一番乗りとなる出場切符獲得だ。
そうしたなかで、英サッカー専門メディア『Planet Football』が「2026ワールドカップ・パワーランキング」を更新。来年夏に決勝トーナメントで躍進を遂げそうな「トップ21」を選出した。1位はEURO2024王者のスペインで、2位が前回覇者アルゼンチン、3位にはイングランドがセレクトされる。そして日本代表は13位の格付けとなった。クロアチア(14位)やベルギー(15位)、アメリカ(19位)などを上回る評価で、アジア勢から唯一のエントリーだ。
つまり今回の「21か国」には韓国やイラン、オーストラリア、サウジアラビアとなったアジアのライバルたちはことごとく選外となった。これに愕然としたのが韓国メディア『OSEN』である。「日本が世界で13位なのか? パワーランキングに選ばれなかったのは韓国サッカーの屈辱だ」と主張し、「アジアでひとつだけ食い込んだ日本とは対照的で、なんとも衝撃的な結果と言わざるを得ない」と続けた。
一方で、「ただ韓国代表は直近の試合でオマーンと不甲斐ないドローを演・・・
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