1: 久太郎 ★ 2025/03/26(水) 11:20:47.01 ID:DUA2dpzf9
3月25日にワールドカップ北中米大会アジア最終予選第8節が各地で行われた。先日の試合でワールドカップ出場を決めた日本はホームでサウジアラビアと対戦し0-0で引き分けた。
グループAの首位イランはホームで2位ウズベキスタンと対戦。引き分け以上で本戦出場が決まるイランは15分にウズベキスタンのMFホジマト・エルキノフに先制点を決められてしまう。イランは52分にメフメド・タレミが決めて同点に追いつくも、直後にウズベキスタンのMFアボスベク・ファイズラエフのクロス気味のフリーキックが決まってしまい、またしてもリードを許してしまう展開に。それでも82分に再びタレミが決めて2-2とし試合はそのまま終了。イランが日本、ニュージーランドに次ぐ3つ目の本大会出場国となった。なお、アジアカップ王者のカタールはキルギスに1-3で敗戦し、自動出場となる2位以内の可能性が消滅した。
グループBでは首位韓国が3位ヨルダンと対戦。韓国ホームのこの試合は序盤に韓国のイ・ジェソンが決めて韓国が先制するも、30分にヨルダンが同点に追いつく。試合はそのまま終了し韓国は3戦連続ドロー、2位のイラクはアウェイで5位パレスチナと対戦し、34分にFWアイマン・フサインが決めて先制するも、試合終盤の88分、97分にパレスチナが決めて逆転し1-2で試合を落とした。これにより、韓国が首位で勝ち点16、ヨルダンが13、イラクが12となり、韓国にとっては勝ち点が並ぶ危険性があったがなんとか救われた形となった。
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