久保建英、攻守に躍動しMOMに選出!ソシエダはバジャドリードに2-1勝利し公式戦7戦ぶり白星
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<スペインリーグ:Rソシエダード2-1バリャドリード>◇29日◇第29節◇サンセバスチャン
日本代表活動から戻ったレアル・ソシエダードMF久保建英(23)が、ホームのバリャドリード戦で切れ味鋭いプレーを繰り返し、2-1の勝利に貢献した。無得点だったがマッチMVPに輝いた。
チームは前半23分にFWオヤルサバルが先制点を挙げると、後半23分にはMFセルヒオ・ゴメスのFKが直接ゴールイン。後半追加タイムに1点を返されたが逃げ切った。2月23日のレガネス戦(3-0)以来、公式戦7試合ぶりの勝利となった。
4-3-3の右ウイングで先発した久保は、遠征帰りの疲れも見せず、持ち前の巧みなボールタッチで相手を翻弄(ほんろう)した。前半30分には後方からのパスをワンタッチでターンし、鮮やかに相手をはがした。すぐさまドリブルで持ち込むと左サイドの味方選手へパス。得点にはならなかったが個人技から好機を演出した。
後半2分にはヒヤリとする場面があった。縦パスに飛び出し、縦へ持ち出そうとしたところ激しいスライディングタックルで倒された。相手選手にイエローカードが出た危険なプレー。久保は顔をしかめながらも大事に至らず。その後は何事もなかったかのように躍動した。
後半7分には右のゴールライン際からドリブルで相手をかわして持ち込んだ。そこでパンツを引っ張られて倒されたがファウル判定・・・
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