マンUブルーノ、レアル移籍の噂も…アモリム監督は否定「彼はどこにも行かない」
- By :
- Category : サッカー情報まとめ
https://news.yahoo.co.jp/articles/fd487e99d9d63fa8b7d55051e26257779db0fca0
マンチェスター・ユナイテッドを率いるルベン・アモリム監督が、同クラブに所属するポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスの去就に言及した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が3月31日、同監督のコメントを伝えている。
今シーズンのマンチェスター・ユナイテッドは、プレミアリーグ第29節終了時点で10勝7分12敗の勝ち点「37」獲得にとどまっており、順位も13位に沈んでいる。ヨーロッパリーグ(EL)では準々決勝まで駒を進めているものの、FAカップ、カラバオ・カップ(EFL)でも早期敗退を強いられ、シーズン途中から指揮を執るアモリム監督の下でも、なかなか不調を脱することができていない。
そんなチームにおいて、個人として気を吐く選手の1人がB・フェルナンデスだ。マンチェスター・ユナイテッドで伝統のキャプテンマークを託される30歳は、ここまで行われた公式戦44試合のピッチに立ち、16ゴール16アシストをマーク。直近の公式戦7試合で見ると7ゴール4アシストを記録しており、日本代表MF久保建英が所属するレアル・ソシエダとのEL・ラウンド16セカンドレグでは、ハットトリックの活躍も披露していた。
2019-20シーズン途中からマンチェスター・ユナイテッドでプレーするB・フェルナンデスは、来季で在籍7年目に突入するが、このタイミングで移籍の噂が急浮上。『スカイスポーツ』や『デイリースター』など複数・・・
続きを読む >>