元韓国代表MFのク・ジャチョル氏が、日韓サッカーの差に言及した。韓国メディア『KUKINEWS』が伝えた。
2007年に母国の済州ユナイテッドでプロキャリアをスタートさせ、ドイツのアウクスブルクなど海外でも活躍。そして、昨年12月に35歳で現役引退を表明したク・ジャチョル氏は、2022年にカタール・ワールドカップでベスト16に進出して以降、低迷が続いている韓国代表の厳しい現状を指摘した。
「結局、リーダーが重要だ。サッカー界のリーダーが誰なのか、どんな選択をし、どんなシステムやルールを作るかがサッカー界を変える。言い訳は通用しない。変えなければならないことは変えなければならない」
また、近年の日本サッカーにも触れ、「日本と韓国の差は今や大きくなりすぎた。もはや比較できるものではない。過ぎ去った時間を誰が埋め合わせてくれるのか。とても悲しいことだ」と両国の差は比較できないほど、大きく広がってしまったとの見解を示した。
そのうえで、「我々は目を覚まして変化を受け入れなければならない。変化を恐れれば、将来、後輩たちや次の世代にもっと大きな苦痛を与えることになる」と警鐘を鳴らした。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
https://news.yahoo.co.jp/articles/84a90c5b44031d2bd20dad・・・
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