前回の発表があった昨年12月以降、バーレーンを2-0で下し、サウジアラビアと0-0で引き分けた日本は15位で変わらず。アジア最上位をキープした一方、獲得ポイントは1652.79から1652.64に微減した。
全体の上位は、1位のアルゼンチンはそのままで、スペインが2位に上がり、フランスが3位に下がった。また、アジアの上位は日本以降、イラン(18位)、韓国(23位)、オーストラリア(26位)、カタール(55位)で序列は維持された。
なお、48か国が参加する2026年の北中米ワールドカップでは、開催国のアメリカ(16位)、メキシコ(17位)、カナダ(30位)を除く、FIFAランキング上位9か国がポット1に入る。
以降それに倣って、上位12か国ずつポット2、ポット3、ポット4に組み分け。世界最速で北中米行きを決めた森保ジャパンは、ランキング上では現時点でポッド2に位置している。
【FIFAランキング、トップ20】
1位 アルゼンチン
2位 スペイン
3位 フランス
4位 イングランド
5位 ブラジル
6位 オランダ
7位 ポルトガル
8位 ベルギー
9位 イタリア
10位 ドイツ
11位 クロアチア
12位 モロッコ
13位 ウルグアイ
14位 コロンビア
15位 日本 <・・・
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