1: それでも動く名無し 2025/03/24(月) 13:42:06.45 ID:UkfjVKd80
レアル・ソシエダの久保建英は1月19日に開催されたラ・リーガ第20節のバレンシア戦で、相手のサポーターから人種差別を受けた。
ベンチスタートだった久保がタッチラインの恥でウォーミングアップを始めると、一部のホームサポーターから、「チノ(中国人)、目を開けろ、チノ、お前はチノだ!」というヤジが飛んだのだ。
アジア人に対して、「チノ」や「目が細い」と表現するのは、差別にあたるとされており、ソシエダは、「メスタージャ・スタジアムの一角でバレンシアのファン数名が当クラブの選手数名に人種差別やその他の侮辱行為を行なったことを強く非難する」と声明を発表。小さくない問題となった。
この一件について、バルセロナのカンテラ(下部組織)時代を含め、長くスペインでプレーしてきた23歳はどんな感情を抱いたのだろうか。
【動画】「中国人、目を開けろ」ウォーミングアップ中の久保が人種差別を受けた場面
3月18日に行われた日本代表の練習後の取材で質問をすると、「僕自身は人種差別を受けたからといって、どうということはない」と切り出し、思うところをこう口にした。
「僕は久保建英というある種のブランドがあるからこそ、みんなから差別をされるわけではないですし、(試合で)集中を切らせようとかそういう意図があって差別をしてくる人はいても、僕個人をアジア人ということで差別してくる人はいないので、僕としてはそんなに気を悪くすることはない」 ・・・
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