リバプールMFマクアリスターへのファウルはレッドカードが妥当…審判協会が誤審を認める
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プレミアリーグのプロ審判協会(PGMOL)が、2日に行われたプレミアリーグ第30節リヴァプールvsエヴァートンにおいて、エヴァートンの元イングランド代表DFジェームズ・ターコウスキーに対してレッドカードが提示されるべきだったとの見解を示した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が3日、PGMOLの声明を伝えている。
今季2度目の開催となる伝統のマージーサイド・ダービーに、ターコウスキーはキャプテンマークを巻いて先発出場。立ち上がりの11分には、ルーズボールをクリアしようと足を伸ばしたプレーで、リヴァプールのアルゼンチン代表MFアレクシス・マック・アリスターを倒してしまい、イエローカードが提示された。
しかしながら、スロー映像を見ると、ターコウスキーの足裏が過剰な力を持ったまま、マック・アリスターのふくらはぎに入っており、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が介入。それでも、「明白な間違いではない」とのことでサム・バロット主審の判定を支持し、OFR(オンフィールドレビュー)の推奨は行われず、そのままプレーは再開。幸いにも、マック・アリスターは起き上がってプレーを続け、フル出場を果たし、リヴァプールの1-0での勝利に貢献していた。
試合後には、各所でターコウスキーへの判定に関する疑問の声が挙がっていた。『スカイスポーツ』の解説者として知られる元イングランド代表DFジェイミー・キ・・・
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