鎌田大地、C・パレスのグラスナー監督が称賛「何をすべきかわかっていた」
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パレス指揮官、フル出場で勝利貢献の鎌田大地に賛辞「何をすべきかわかっていた」
https://news.yahoo.co.jp/articles/131a8f40ff2455e53421d8a5b16c799ba4541193
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クリスタル・パレスを率いるオリヴァー・グラスナー監督が、日本代表MF鎌田大地のパフォーマンスに賛辞を送った。5日、クラブ公式サイトが伝えている。
プレミアリーグ第31節が5日に行われ、クリスタル・パレスはブライトンと対戦。鎌田とブライトンの日本代表MF三笘薫がともに先発出場して日本人対決も実現した“M23ダービー”は、3分にジャン・フィリップ・マテタのゴールで先制すると、31分に同点弾を許したものの、55分に鎌田の起点から最後はダニエル・ムニョスが勝ち越しゴールを奪い、2-1で勝利を収めた。なお、三笘は63分までプレーし、鎌田はフル出場を果たしている。
この結果、第16節での敵地でのブライトン戦を3-1で勝利していたクリスタル・パレスは“M23ダービー”でシーズンダブルを達成。これは1932-33シーズン以来、初のことになったという。
また、この試合では78分にエディー・エンケティアが、90分にはマルク・グエイがともに2枚目のイエローカードで退場となっていたほか、90+6分には鎌田がヤン・ポール・ファン・ヘッケの退場を誘うなど、両チーム合わせて3選手が退場となる荒れた展開にもなった。
激闘を制した試合後、グラスナー監督は「私たちはただ、彼らにどのシステムでプレーする必要があるかを示しただけだ」と振り返りながら、鎌田をはじめとしたチームのパフォーマンスに賛辞を送った。