U-17日本代表は4日、AFC U17アジアカップ2025サウジアラビアの初戦でU-17UAE代表に4-1で勝利した。FW吉田湊海(鹿島ユース)の2得点とFW加茂結斗(柏U-18)のゴールで前半に3点を奪取。後半は得点を奪えずにいると1点を返されたが、FW浅田大翔(横浜FM)も得点して白星発進を飾った。7日のベトナム戦に勝利すると決勝トーナメント進出とともに、11月にカタールで行われるU-17ワールドカップ出場が決定する。
日本は3-4-2-1の布陣でGK松浦大翔(新潟U-18)がゴールを守った。3バックはDF篠崎健人(市立船橋高)、DF藤田明日翔(川崎F U-18)、DF藤井翔大(横浜FMユース)の3人で右ウイングバックにMF長南開史(柏U-18)、左ウイングバックにMF針生涼太(清水ユース)。MF樺山文代志(興國高)とMF神田泰斗(大宮U18)で中盤を固め、吉田と加茂の2シャドーで1トップにはキャプテンマークを巻く浅田が入った。
3連覇を目指す初陣で、開始3分にいきなり先制点が生まれた。藤井が左サイドの針生に繋げると、針生の絶妙なクロスを浅田がヘディングシュート。これはポストに弾かれたものの、こぼれ球を吉田が押し込んだ。吉田は高校1年生の昨年、日本クラブユース選手権(U-18)大会とプレミアリーグEASTで得点王を受賞。U17アジア杯予選は怪我で欠場を強いられていたが、注目のスト・・・
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