インテル、イカルディ劇的同点ゴールでバルサとドロー!バルサはCL決勝T進出が決定
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チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第4節が6日に行われ、インテルとバルセロナは1-1で引き分けた。
試合はお互い立ち上がりからチャンスを作り、バルセロナは12分にルイス・スアレスがペナルティエリア中央から左足シュート、ホームのインテルも19分にクワドォー・アサモアが折り返しに左足で合わせたが、どちらも枠を捉えられず。その後はバルセロナの優勢が続き、L・スアレスが22分にエリア内からループシュート、42分にはエリア内のこぼれ球をダイレクトで叩くが、得点には結びつかず、スコアレスのまま前半は終了した。
後半に入ってバルセロナは60分、カウンターからイヴァン・ラキティッチがエリア右フリーで決定的なシュートを放つが、GKの好セーブに阻まれる。インテルも65分、左サイドからのクロスにマッテオ・ポリターノがヘディングで合わせるが、枠の右に外れた。
試合が動いたのは83分、バルセロナが先制する。2分前に途中出場しCLデビューを飾ったマルコムが、エリア内右でフェイントから素早く左足を振り抜き、ゴールネットを揺らした。しかしインテルも87分、エリア内でマティアス・ベシーノがシュートを放つと、そのこぼれ球をマウロ・イカルディが強引に押し込み、同点に追い付いた。試合はこのまま1-1で終了。バルセロナは勝ち点「10」で首位を、インテルは同「7」で2位をキープした。
次節は28日に行われ、インテルはアウ・・・
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