4月6日に開催されたラ・リーガの第30節で、久保建英が所属する10位のレアル・ソシエダが19位ラス・パルマスと敵地で対戦した。
5日前のレアル・マドリー戦(コパ・デル・レイ準決勝第2レグ)で延長戦の前半までプレーした久保は、ベンチスタートとなった。
立ち上がりのピンチを守護神レミロの好セーブで凌いだソシエダは4分、バレネチェアのシュートをGKが弾いたところをオジャルサバルが詰めて、幸先よく先制点を奪う。
その後はラス・パルマスに押し込まれる展開となったものの、レミロの好守もあり、ゴールを許さない。前半終了の間際のピンチも、ファビオ・シウバのシュートはクロスバーに救われた。
後半に入って、56分には、カウンターからバレネチェアのクロスをセルヒオ・ゴメスがねじ込み、貴重な追加点を挙げる。
しかし、61分、F・シウバの突破からマクバーニーにゴールを許し、1点を返される。
その直後の63分、バレネチェアとオジャルサバルに代えて、久保とオスカールソンを投入する。
67分、久保がカットインからも持ち込みラストパス。マリンに決定機をお膳立てするも、シュートは相手GKに阻止される。
それでもその1分後、スローイングを久保が落とし、ボールを収めた右SBのアランブルがシュートを流し込み、3点目を挙げる。アシストはつかなかったものの、日本代表MFが貴重な追加点を演出する。
79分にも、久保が持ち込んでチャンスを作り出すも、オスカールソンが決めきれない。
さらに88分、裏抜けした久保がフェイトでGKを倒して、冷静にネットを揺らすも、VARチェックによってわ・・・
続きを読む >>