リバプール、守備陣のミス響きフラムに3-2逆転負け…リーグ戦今季2敗目 遠藤航は出場せず
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プレミアリーグ第30節が6日に行われ、リヴァプールは敵地でフルアムと対戦した。
前節終了時点で22勝7分1敗の成績を残し、勝ち点「73」を積み上げているリヴァプール。2位のアーセナルに勝ち点差「12」をつけ、首位を独走している。今節を既に消化したアーセナルは勝ち点「1」の積み上げにとどまっており、現時点でのポイント差は「11」。つまり、今節はその差をさらに広げるチャンスだ。
今季、唯一獲得可能なタイトルを手中に収めるべく、視線の先には勝ち点「3」しかない。今節敵地で対戦するのは、12勝9分9敗の勝ち点「45」で9位につけるフルアムだ。リヴァプールに所属する遠藤航はベンチからのスタートとなった。
試合の均衡は序盤の14分に破れる。リヴァプールはピッチ中央付近やや右寄りの位置でロングボールを跳ね返すと、ライアン・フラーフェンベルフがセカンドボールを回収。スペースに落としたボールを引き取ったアレクシス・マック・アリスターが自らドリブルで持ち運ぶと、ペナルティエリア手前で右足一閃。強烈なミドルシュートを突き刺し、リヴァプールが先手を取った。
これでリヴァプールが試合を優位に進めるかと思われたが、フルアムは『クレイヴン・コテージ』の大声援を背に反撃をスタート。まずは23分、自陣で前を向いたサンデル・ベルゲが前を向き、ドリブルで持ち運んで敵陣まで侵入。右サイドへ渡すと、駆・・・
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