今夏の去就が注目されているレアル・ソシエダのMF久保建英に驚きのトレード案が浮上した。
バルセロナの専門サイト『Carpetas Blaugranas』は4月10日、「バルサとレアル・ソシエダが歴史的なトレードを締結」と見出しを打った記事を掲載。
久保とバルセロナのスペイン代表DFエリク・ガルシアを交換する可能性を報じ、「双方に利益をもたらし、(バルサのハンジ・)フリック監督の計画にも合致する戦略的なオペレーションだ」と報じた。
「バルサのオフィスは迅速に動いている。ジョアン・ラポルタ会長とデコSDが率いるスポーツマネジメントチームは、チームのバランス調整と主要分野の強化を目ざし、
様々な決定を進めている。その一つが、エリク・ガルシアとレアル・ソシエダの才能のある選手の交換で、まもなく最終決定を迎える」
「カタルーニャ出身のセンターバックは今シーズン、存在感を失っている。その万能性によりハンジ・フリック監督にとって依然として有用なオプションではあるものの、
レギュラーの座を確立するには至っていない。クラブはこれを認識しており、既に彼の退団を明らかにしている。その戦略は非常に明確だ」
同メディアは「レアル・ソシエダは数か月前からエリク・ガルシアを熱心に追跡してきた。イマノル・アルグアシル監督は、特に現在のDFの一人が退団した場合、ガルシアを守・・・
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