白熱のデアクラシカー!バイエルンはニャブリ躍動し一時逆転もドルトムントに追い付かれ2-2ドロー
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ブンデスリーガ第29節が12日に行われ、バイエルンとドルトムントが対戦した。
今シーズン2度目の“デア・クラシカー”に臨む両チームだが、リーグ戦における現在の状況は対照的となっている。王座奪還を目指すバイエルンはヴァンサン・コンパニ新監督の下で攻撃的サッカーを展開し、ここまでの28試合で勝ち点「68」を獲得。王者レヴァークーゼンに「6」ポイント差をつけ首位に立っている。一方のドルトムントは開幕直後から不安定な戦いが続き、1月にヌリ・シャヒン前監督を解任。ニコ・コヴァチ監督就任後も成績は上向かず、勝ち点「41」の8位に低迷している。
昨年12月に行われた前回対戦は1-1のドローで終了。ドルトムントがジェイミー・バイノー・ギッテンスのゴールで先制するも、終盤にバイエルンがジャマル・ムシアラのヘディングシュートで追い付いている。互いに3連勝を目指す今節はどちらに軍配が上がるだろうか。
立ち上がりからバイエルンが主導権を握り、両ワイドのレロイ・サネとミカエル・オリーズへのロングボールを織り交ぜながらチャンスをうかがう。ミドルブロックで構えるドルトムントは7分にユリアン・ブラントが際どいシュートを放ったが、それ以降は押し込まれる展開に。今シーズン限りでのバイエルン退団が発表されたトーマス・ミュラーも巧みなポジショニングでボールを引き出しつつ、積極的にゴールを狙っていく。
40分、・・・
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