レアル、ベンゼマ2ゴールなどプルゼニを5-0粉砕!ソラーリ暫定監督体制で公式戦無失点の3連勝
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チャンピオンズリーグ(CL)は7日に第4節が行われ、グループGではレアル・マドリーとヴィクトリア・プルゼニが対戦した。
ロペテギ前監督解任後、ソラーリ暫定指揮官体制のもとで公式戦2連勝中のレアル。この試合の前にローマがCSKAモスクワを2-1で下しているため、突破をほぼ確実なものにするためにも勝利が必要な一戦に臨んだ。
オドリオソラやレギロン、セバージョスら若手を起用したレアルは、20分に先制。左に流れていたベンゼマがドリブルでボックス内に侵入し、相手3人をかわしてシュートコースを作って冷静にネットを揺らした。
するとその3分後、レアルはリードを広げる。クロースのCKにカセミロが頭で合わせた。その後危ない場面を迎えたが、事なきを得ると37分に3点目。ショートCKからセバージョスがファーサイドに送ると、ベイルの折り返しからベンゼマが押し込んだ。さらに40分にはベイルがゴールを決め、三連覇中の王者が前半のうちに4点を奪って試合を決定づける。
余裕を持って試合をすすめるレアルは、62分にベンゼマに代えてヴィニシウスを投入。67分にはクロースがGKの頭上を越すシュートを決め、リードを5点に。相手を寄せ付けず、敵地で大勝を収めた。
レアルはこれでソラーリ暫定監督体制で3連勝を達成。その間11得点無失点を記録している。この勝利で勝ち点9に伸ばし、ローマと並んだ。3位のCSKAモスクワとは・・・
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